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趣味で小説などを書いています。 キャラ萌え派。
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As Scriptwriter
「キュンを書く(主に女性向け)」
新参者です。Xにてフリー台本up中。『誰が読むねんこんなシチュ……』と思われるような台本を書いています。 声優様の声の印象からオリジナル台本を書きます。わりと癖強。
作家評価 5.0 (1件)
「何だよお前、二次会行かねえの。 ほら、アイツ、何だっけ……坂田?あ、違う? あのキザ野郎だよ。 アレ、目当てじゃなかったの? ハハッ、さっきは残念だったなあ。折角隣取ったのに緊張して話し掛けられなくてさ。 でも、そんなお前に気づいても放っておいたアイツは、お前に対して興味がねえってことが分かったじゃねえか。よかったな、これで無駄打ちしなくていい。 (聞き手:不機嫌になって踵を返す) (演者:聞き手の腕を掴む) もう行っちまうのか?寂しがりな俺をおいて? 冗談(笑) 寂しがりは冗談だけど、行ってほしくないのは本当だぜ?」
Reviews
総合評価
1件のレビュー・実績少
この度は素敵なご応募・ご執筆ありがとうございました! 女性目線で“夜に聞きたくなる空気感”をしっかり捉えた、とても魅力的な台本をご制作いただきました。甘やかしの安心感と、じれったく距離が近づいていくドキドキ感のバランスが絶妙で、読みながら自然と収録イメージが湧く素晴らしい内容でした。 やり取りも終始ご丁寧で、こちらの意図や方向性も汲み取ってくださり、安心して進行することができました。 信頼できる素敵なクリエイター様です。
2026年4月22日
「……仕事、終わらん。 (聞き手、飲み物を取りに行くために立つ あ、飲み物持ってくるなら俺のもお願い。 アイスコーヒー、氷多めで。 (演者、ひとりごと) ……ここの配線が微妙なんだよなあ。でもこっちを動かすとごちゃごちゃするしなあ。うーん……。 (聞き手、グラスを持ってくる) ありがと。 (演者、グラスを受け取る) (聞き手:忙しそうだね?) 忙しい……まあ繁忙期だからね。普段はもうちょっと余裕あるんだけど。今はリーダーやってるのと、〆切近いのが多くて。残業代、稼ぎ放題(笑) はー、でも疲れた。 眼痛いし、ガチガチだし。 (伸びをする) んー。 (そばにいた聞き手の胸に手が当たる) わ、ごめん。おっぱいに手が当たっちゃった……。 わざとじゃないよ、ごめんね? 流石に、学生時代『エロ魔人』と名高かった俺でも、許可なく幼馴染の胸を触ったりしないよ。」