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女性向け、乙女向け、BL、男性向け作品を想定した台詞集です。 属性の違う男の娘を5種類書いてみました。 ボイスサンプルとしてお気軽にご利用ください。
夏八木瑠一
作家
無料
704字
受け取るとマイページの「台本」タブから全文を読めます。
ライセンス: 個人利用のみ
本文
1.急に褒められて動揺するツンデレな男の娘
(突然、人前で『可愛い』と褒められてツンデレが発動する)
「はぁぁっ!? いきなりなにっ!?」
(ゴニョゴニョしてからツンギレ)
「可愛い……とか、そんなのわかってるし!」
(ボソッ)
「どうせなら、二人きりの時に言ってよね……。」
2.自分が可愛いとわかっているあざとい男の娘
(お姉さんでも可)
(相手の袖を引っ張りながら上目遣いで)
「おにぃーさん♡」
(クスッと笑うように)
「暇そうだね?
ボクが相手、してあげよっか?」
3.田舎のオドオドした男の娘
(初めての女装でオドオドしながら)
「……ど、どうかな?」
(最後は台詞を遮られるように)
「やっぱ変だよね!? 僕、どーかしてたのかも! すぐに着替えるっ、」
(褒められて恥ずかしそうに)
「……や、やめてよ。
そんなこと言われたら、僕、勘違いしちゃうから……。」
4.無表情でクールな男の娘
(隣に泣きそうなユーザーが座る)
(感情が読めない無口な感じ)
「……別に。邪魔じゃない……。」
「慰めて欲しいなら他を当たって。
黙って隣にいて欲しいなら……、座ってて。
僕はどこにも行かないから……。」
5.ギャルな男の娘
(お兄さんでも可)
(テンションが高い)
「おねぇ~さんっ♡」
「あれっ? どしたどした~?
なんか暗くなーい? ヤなことでもあった?」
「あ~……、なるほどね。」
(耳元で囁きながらクスッと微笑するように)
「じゃあ……、俺が元気の出る魔法、かけてあげよっか?」
この台本を声優が演じた音声です。「文字が、声になる」瞬間を聴いてみてください。
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