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女性向け作品、乙女向け作品を想定した台詞集です。 ボイスサンプルとしてお気軽にご利用ください。
夏八木瑠一
作家
無料
929字
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ライセンス: 個人利用のみ
本文
1.怪しいお兄さん
(怪しい現場を見られてヘラヘラしながら)
「あらら、見られちゃったか~。」
「悪いんだけどさぁ、今見たこと…、ぜ~んぶ綺麗に忘れてくれると助かるなぁ。できるよね?(ニッコリ)」
2.妖しいお兄さん
(数千年生きていそうな雰囲気で)
「へぇ、その年で私が視えるとは可哀想な子だ(クスッ)」
「こっちに来なさい。少し話そう(ニッコリ)」
3.ホストなお兄さん
(テンション高めに)
「全員集合~~! 姫から『シャンパン』いただきました~~!」
(イケボで囁く)
「いつも応援してくれて…、ありがとな。」
4.ダウナーなお兄さん
(無関心な感じ)
「へぇ、フラれたから俺んとこに来ちゃったんだ。」
(ジッと目をみながら微笑む)
「お前って、ほんっとなんにもわかってないね。一応、俺も男なんだけど?(クスッ)」
5.泣いてるメンヘラ男
(無関心な感じ)
「ううっ…、ごめんなさい…ごめんなさい…。ぐすっ…。こんなつもりじゃ……なかったのに……。」
(鼻をすすってから豹変する感じ)
「ずずっ…。けどね…、君が、ボクをこうさせたんだよ…♡」
6.世話焼きな関西弁にぃやん
(熱々のたこ焼きを差し出しながら)
「ほら、これでも食べて忘れとき。あんたが笑ってへんと、なんか調子狂うねん。」
7.危ない雰囲気の漂う関西弁お兄さん
(路地裏で出会ってしまった危ないお兄さん)
「ここはな、お嬢ちゃんが来るとこやあらへんで。」
「まぁ、大人になりたい言うんなら、話くらい聞いたるけどな。」
8.世話焼きな博多弁お兄さん
(熱々のもつ鍋をよそいながら)
「ほら、これでも食べて忘れんしゃい。あんたが笑っとらんと、なんか調子狂うっちゃんね。」
9.若干危ない雰囲気はあるものの頼り甲斐のある博多弁のお兄さん
(路地裏で出会ってしまった危ないお兄さん)
「ここは、お嬢ちゃんが来るようなとこやなか。」
「まぁ、大人になりたいっちゅーなら、話くらい聞いちゃるけどね。」
この台本を声優が演じた音声です。「文字が、声になる」瞬間を聴いてみてください。
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