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本作品はクリエイティブ・コモンズライセンス3.0に適応されており、脚本はライセンスの元で公開されるため、誰でもご利用可能となっております。 エリック・カルーソ研究員(男性役) : 惨劇の中で生き延びた生存者であり、演技は落ち着きがあり、余裕もある感じの演技が求められる。音質は太すぎず若すぎすの中間的バランス。イメージは20歳後半か30歳前半ぐらい。 エンズリー・デュケーン博士(女性役) : 同じく惨劇の中で生き延びた生存者であり、残業で疲れ気味といった演出が求められる。音質のイメージは色っぽさも残しつつ、年齢にあった音程(30歳)で話す感じ。 実際の動画: https://youtu.be/2Kl2mnSIuco
寝癖警部補
作家
無料
1,159字·2名が利用
本文
---シーン1(エリックが通りかかる)--- エリック「こんにちは、デュケーン博士」 (明るい感じに挨拶をする) デュケーン「hi、エリック」 (疲れた感じに挨拶を返す) ---シーン2(二人がベンチで座りながら話す)--- エリック「だいぶお疲れのようだな」 デュケーン「そんなことはないわ・・・それで火葬はもう終わったの?」 (疲れた感じに話す) エリック「今ようやく遺体を焼却し始めたところだ」 (少し暗い感じに答える) デュケーン「・・・そう」 ---シーン3(二人が後ろ向きのシーン)--- エリック「研究室にはまだ戻らないのか?」 (少し心配そうに話す) デュケーン「ごめん、今は行く気にはなれないわ」 デュケーン「そういえばアマンダはどうなるの?」 (辛そうなのを隠す感じに話す) エリック「上層部の間では解剖して、内部にあるパーツを取り出す予定らしい」 (少し残念な感じにはっきりと話す) ---シーン4(別方向で二人がベンチで座りながら話す)--- デュケーン「その後の処理は?」 (精神的に疲れているように暗い感じに話す) エリック「それについてはまだ何も」 (無表情に近い感じに話す) デュケーン「そう・・・分かったわ」 (眠そうなのを堪える感じに話して、声を出してあくびをする) エリック「また夜勤明けで一睡も寝てないのか?」 (少し呆れたように声を少し明るくする感じに質問する) デュケーン「ちょっと考え事をしていたのよ」 (疲れを見せつつ、言い訳をするような感じに話す) ---シーン5(真正面で話す)--- エリック「彼女達のことで何か考え事を?」 (気に掛けるような感じに質問する) デュケーン「私がキャサリンに声を掛けていれば、二人は死なずに済んだかもしれないと思えてならないのよ」 (罪悪感を見せながら話す) エリック「致し方ないことだ」 (落ち着いた感じに話す) ---シーン6(エリックのみ話すシーン)--- エリック「あれは奴らの奇襲を予測できなかった組織の落ち度だ」 エリック「もし仮にキャサリンが生きてたとしても、アマンダとファビアナの鉢合わせは必然的で、どちらかが無力化にされる運命に変わりない」 (落ち着いた感じに聞かせるように話す) エリック「俺達はただ後悔と向き合い、前へと進むことしかできねぇのさ」 (少し明るい感じに話す) ---シーン7~8(デュケーンが去るシーン)--- デュケーン「・・・そうね。そろそろ行くわ」 (立ち直った感じに話す) エリック「これからどこへ行くんだ?」 (明るい感じに質問する) デュケーン「みんなに最後だけ顔を合わせに行くのよ」 (自信をつけたように話す) END